髪のダメージ修復について

昔の日本人にとっての"髪"とはモテの要素だった?!

ここで突然ですが、昔の日本人にとって、髪は一体どういう存在だったのかをお話しいたします。
日本の歴史を遡ると”髪”には「霊力が宿る」と言われ、神聖なものとして扱われていました。
また、平安時代ごろ長い黒髪は美人の象徴とされ、当時の恋愛や結婚にまで影響を及ぼしていたとされています。
そのため、歴史背景ももちろんありますが「髪は女性の命」と言われていたのだと思います。

そういった昔の日本人女性とは異なり、
現代の日本では、黒髪よりも、様々なヘアカラーを楽しむことが主流となってきました。
市販でも多くの染料が販売されており、手軽にご自宅で染めることも可能です。
しかし、ここには多くのリスクが伴うことをご存知でしたか?

デリケートな私たちの髪について

最近の市販染料は、昔に比べると髪へのダメージも考慮されてきていますが、それでもやはり、染めた後の間違ったケアなどが原因でキューティクルが剥がれ落ち、ダメージを顕著に感じる髪質になってしまいます。髪の表面だけが傷む程度であれば、簡単に修復は可能です。しかし、髪の構造は思っている以上に複雑で、内部の乱れ、ダメージはそう簡単には修復できないのが事実。

Hairsalon andがあなたの髪質を徹底サポート

そこで、「Hairsalon and」では、髪の持つ特性や、内部ダメージの具合などを確認し、
ホームケアやヘアサロンに行かれる回数などの髪のライフスタイルを確認、
髪がどんな環境にあったために、内部のダメージを受けてしまったのか?を掘り下げ、
みなさまの髪に合った方法で、長期的にアプローチを行っていきます。

髪の内部ダメージは、一朝一夕でよくなるものではありません。
高いシャンプーやよいと言われているヘアケア商品ではなく、当サロンのスタイリストにあなたの髪をお任せいただけませんか?

必ず、誰もが振り返る艶髪へ導いていくことをお約束させていただきます。